不登校・行き渋りのお子さんを持つ保護者の方へ

親でも先生でもない
安心して話せる大人
ここにいます。

子どもが「話してもいいんだ」と思える時間を、
オンラインで、子どものペースで。
それが、「きみのじかん」です。

まずは話を聞くだけでも大丈夫です。申し込み不要でご相談いただけます。

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穏やかな表情でオンライン対話している
子どものシーンを差し込みます
はじめに

毎日、お疲れさまです。

お子さんのことで、頭がいっぱいな毎日を送っていませんか?

朝、「学校に行きたくない」と言い出す。

昨日は行けたのに、今日はまたダメだった。

どう声をかければいいのか、正解がわからない。

何もできないまま、時間だけが過ぎていく——。

そんな毎日の重さを、あなたはひとりで抱えていませんか?

「今日も行けなかった。私の接し方が悪いのかな」

「叱るべきか、見守るべきか、もう何が正解かわからない」

「夫(妻)とも意見が合わなくて、家の中もギスギスしてきた」

「このまま友達も減って、社会から取り残されたらどうしよう」

こうした不安や焦りを感じるのは、お子さんのことを真剣に考えているからです。

あなたの育て方が間違っていたわけでも、あなたが弱いわけでもありません。

子どもが「大丈夫」と言うのは、
あなたを心配させたくないからです。

子どもが本当のことを話してくれない。それは、あなたへの愛情の裏返しです。

子どもは、親の表情をよく見ています。

「また悲しそうな顔をさせてしまうかもしれない」

「心配させたくない」「怒らせたくない」「傷つけたくない」——

だから、本当のことを言えなくなってしまう。

「べつに」「大丈夫」「なんでもない」。

その言葉の裏に、どれだけの気持ちが詰まっているか。

これは、親子関係が悪いのではありません。

子どもが親を大切にしているからこそ、生まれる沈黙です。

不登校の期間が長くなるほど、親御さんが子どもの「唯一の話し相手」になってしまうことがあります。

ひとりの人間が、わが子のすべての感情を受け止め続けることはできません。

それはあなたが弱いのではなく、そういうものだからです。

こんなお悩みはありませんか

あなただけじゃない。
同じ思いを抱える親御さんがいます。

不登校になってから、どう接すればいいかわからない日々が続いている

「自分はダメだ」と言う子どもを見ているのが、親としてつらくてたまらない

親が唯一の話し相手になってしまっている気がする

子どもが社会から切り離されていくような感覚が、じわじわと怖い

安心して話せる居場所を探しているけれど、なかなか合うところが見つからない

子どもは「大丈夫」と言うけれど、本当に大丈夫なのか確かめるすべがない

どれかひとつでも「うちのことだ」と感じましたか?

では、どうすればいいのでしょうか。 「もっと話しかける」「カウンセリングに連れていく」……
いろんな選択肢を試して、また行き詰まって——。

実は、子どもに必要なのは「解決策」よりも前に、
まず「安心して話せる場所」です。


そして、その場所をつくるのは、親御さんではなくてもいいのです。

子どもが、
安心して自分の話をできる場です。

親でも先生でもない「ナナメの関係」の大人との、1対1の対話の時間。

タテの関係

心配するあまり
評価・期待をぶつけてしまいがち

タテの関係
先生

学習・規律という
枠の中でしか向き合えない

ヨコの関係
友だち

同調圧力があり
本音を言いにくいことも

ナナメの関係
きみのじかんのメンター

評価されない。正解を求められない。
心配させなくていい。

評価されない。正解を求められない。心配させなくていい。

そういう大人と話すから、子どもははじめて本音を話せます。

「きみのじかん」という名前に込めた想い

以前は「定期面談」という名前でした。でも、こんな声が届くようになりました。

「"面談"って名前だから、もっと真面目な話をする場所かと思ってました」

「進路とか学業の相談をする時間だと思ってた」

"きみ"のことを、一番に思う時間にしたい。
"きみ"だけの、安心できる対話の時間にしたい。

どんな子どもが利用しているの?

  • おしゃべりが好きな子も、寡黙な子も
  • 悩みがある子も、ない子も
  • 不登校・行き渋りの時期にある子
  • 自分の気持ちをうまく言葉にできない子
  • 特に悩みはないけど、自分の話を聴いてもらいたい子

「話さなくてもいい」「沈黙でもいい」という体験から、少しずつ安心を重ねていきます。

続けると、どんな変化が生まれるの?

  • 自分の気持ちを言葉にできるようになる
  • 「自分でもやってみたい」と思える力が育つ
  • 自己理解が深まり、自己肯定感が上がっていく

「気持ちが整理できてすっきりした」

「自分のことを少し好きになれた」

——実際に届いているお声です。

mimamoが大切にしていること

聴く・承認する・問いかける。
子どもが主役の対話です。

メンターが答えを教える時間ではありません。
子どもが自分で気づいていく時間です。

01

さえぎらず"聴ききる"姿勢

途中で口をはさまない。最後まで聴く。それだけで、子どもは「話してよかった」と感じます。

02

どんな感情も受けとめる承認

怒り、悲しみ、無気力。どんな感情も「そう感じているんだね」と受けとめます。否定しません。

03

未来を一緒に探すやさしい問いかけ

「どうしたいと思う?」「そのとき、どんな気持ちだった?」答えではなく、問いで寄り添います。

04

評価を手放し"今ここ"を尊重する

過去を責めず、将来を急かさない。今のその子をそのまま受け入れる時間にします。

話したくないときは無理に話さなくても大丈夫。沈黙もOK。
何を話しても否定されない、評価されない。

LINEで無料相談する

説明だけ聞くだけでも、もちろん大丈夫です。

安心して任せられる理由

4ヶ月の研修と認定試験を経た、
対話のプロです。

「どんな大人が担当するの?」——その不安に、mimamoはきちんとお答えします。

書類審査・面接 → 研修 → 認定試験に合格して、
はじめて担当できます。

1

採用選考

書類審査・面接を経て選考。子どもと向き合える資質を丁寧に確認します

2

研修プログラム

mimamo独自の対話哲学・NGライン・危機対応を全員が受講します

3

認定試験

研修修了後に審査を実施。合格した方のみがお子さんの担当となります

4

専門家フォロー

臨床心理士による定期的な専門的フィードバックで質を継続維持

メンターはどんな人たちですか?

✓ 評価しない
✓ 急かさない
✓ その子のペースを大切にする

同じメンターが定期的に話を聴き、長期的に関係性を築き、
成長を見守っていきます。

保護者の方との関わりについて

「任せきり」でも「干渉しすぎ」でもなく——

お子さんの安心と、保護者の安心、どちらも大切にした距離感を心がけています。

ご利用いただいた
保護者の声

実際にきみのじかんをご利用いただいたご家庭からの声をご紹介します。

"
Aさん(40代・母)
中学2年生のお母さま

子どもが親には話さないことを、メンターさんには自然に話してくれていると知って、かえって安心しました。私が全部受け止めなくていいんだと思えた。

"
Bさん(40代・父)
高校1年生のお父さま

オンラインって大丈夫かと最初は心配でしたが、むしろ子どもはリラックスして話せているようです。送迎不要で週の予定を崩さずに使えるのが助かっています。

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Cさん(30代・母)
小学5年生のお母さま

不登校が続いていた時期、子どもの唯一の外との接点になりました。「今日もきみのじかんある?」と聞いてくるようになったのが、じわっと嬉しかったです。

"
Dさん(40代・母)
中学1年生のお母さま

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な子でしたが、続けるうちに「最近こう感じた」と話してくれることが増えました。家での会話にも変化が出てきた感じがします。

"
Eさん(50代・母)
高校2年生のお母さま

研修をちゃんと受けた方が担当してくれると聞いて、信頼して任せられました。何かあってもすぐ相談できる窓口があるのも、安心感につながっています。

"
Fさん(30代・母)
小学4年生のお母さま

悩みがあるわけじゃないけど利用していいの?と迷いました。でも「ただ話すだけでいい場所」があることが、子どもにとってすごく大切な経験だと今は思っています。

※ 掲載内容はプライバシー保護のため一部を加工しています。

サービス概要

きみのじかん 基本情報

対象小学4年生〜高校3年生(10〜18歳)
形式1対1・オンライン(Zoom)/送迎不要
時間小学生:1回30分 / 中高生:1回45分
頻度月2〜4回(ご家庭の希望に合わせて調整可)
体験料金無料 ※ きみのじかん2回+もくもく部屋2回+保護者面談
継続料金学年・回数により異なります(LINEにてご相談)
減額制度ひとり親・教育費負担が大きい家庭などに30〜50%減額相談可

ご利用の流れ

  1. LINEまたはフォームよりお問い合わせ(説明だけでも大歓迎)
  2. 保護者面談(ヒアリング・説明・ご質問への回答 15〜20分)
  3. 体験セッション × 2回(きみのじかん + もくもく部屋 各2回)
  4. 体験後ふりかえり面談(継続するかをお子さんと一緒に相談)
  5. 継続する場合は入会フォームへご案内

無理な勧誘はありません。相性が合わない場合は、いつでもご相談ください。

よくある質問

保護者の方からよくいただくご質問

カウンセリングや相談サービスとは何が違うの?
「きみのじかん」は心理カウンセリングではありません。アドバイスや正解を押しつけません。
「話しても大丈夫だった」「受けとめてもらえた」という体験を重ねることを大切にしています。
同じ大人と定期的に関係を築いていくことが、最大の特徴です。
子どもが「行きたくない」と言ったらどうすればいいですか?
無理に続ける必要はありません。
タイミングを見てお休みし、また気持ちが向いたときに再開も可能です。
子どもの話した内容は保護者に伝えられますか?
対話内容の詳細は、基本的にお子さん本人の同意なく保護者の方へお伝えしません。
ただし定期的な保護者面談では様子や成長の変化を共有します。安全に関わる内容は適切に対応します。
発達障害の診断がありますが、利用できますか?
はい、ご利用いただけます。特性やペースに合わせて丁寧に対話します。
事前に共有いただけるとより適切に対応できます。
経済的な事情で継続が難しそうです。
ひとり親家庭の方、教育費の負担が大きいご家庭などに向けて、30〜50%程度の減額相談を実施しています。
まずはLINEにてお気軽にご相談ください。
対面での面談もできますか?
mimamoは全国に優秀なメンターを抱えており、お子さんにあったメンターを割り当てるため基本的にオンラインでの面談としています。
オンラインでの面談が難しい場合はご相談ください。
どのくらいの期間利用すればいいですか?
数ヶ月〜1年程度継続される方が多いですが、お子さんによって異なります。
状況に合わせて柔軟に対応します。
すぐに効果は出ますか?
感じ方はさまざまです。
初回から「すっきりした」と感じる子もいれば、数ヶ月かけて変化が見えてくる子もいます。

mimamoは、
私自身の過去から生まれました。

代表

寺田 紫衣真(しーま)

私は、母子家庭で育ちました。

家に自分の居場所がないような気持ちになったり、辛いことを誰にも言えずに過ごした時期があります。

でも今こうして、真っ直ぐに生きてこれたのは——
声を上げて助けを求めたわけではないのに、
たくさんの大人が、偶然、支えてくれたからだと思っています。

  • 安く塾に通わせてくれた塾長
  • 熱心に卓球を教えてくれたコーチ
  • 私の話を丁寧に聴いてくれた大学の先輩
  • 私の生い立ちをそのまま受け止めてくれたバイト先の店長

これらの「偶然の温かい出会い」があったからこそ、私は今ここにいます。

でも、気づいたのです。
その「偶然」は、すべての子どもに届いているわけではない、と。

身近に相談できる大人がいる子もいれば、いない子もいる。
習い事や体験の機会がある子もいれば、ない子もいる。
育った環境の違いが、将来の選択肢の違いになってしまう。

それは、とてももったいないことだと感じました。

「偶然の出会い」を、「誰もが使える仕組み」に。

長年考えてきたことを実行に移すことを決めました。

「心から信頼できる人と話をし、自分で道を選べるようになること」——
それを、偶然ではなく、仕組みとして届けたい。

それが、mimamoが生まれた理由です。

すべての子どもに、
「話して良かった」と思える経験と、
「視野・選択肢を広げる機会」を届ける。

——それが、mimamoのミッションです。

VISION — 実現したい社会

日本の10代の子ども達が、
自分のありたい姿を見つけ、進んでいける社会。

そのために、まず目の前の一人ひとりの子どもと、丁寧に向き合い続けます。

一般社団法人 mimamo 代表理事 寺田 紫衣真

まず1回、きみのじかん
体験してみてください。

体験後に入会を決める必要はありません。
合わなければ変更もできます。

まずは無料体験から。お気軽にどうぞ。

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まずはお気軽に。「話だけ聞きたい」でも大丈夫です。